あなたの悲しみが わたしの体に流れ込んで 私の中は 悲しみでいっぱいになる どんな言葉も涙に流れてしまう
生命が悲しみに満たされ 悲鳴をあげた時 光が悲しみを包みこみ 癒されてゆく あなたの悲しみも 癒されていったでしょうか
いつかあなたは 私を知るでしょうか 私の命がここにあるうちに
2002.2.15 「恋歌」第5回発行号