気の遠くなるような時をかけて めぐりあう 生まれた時から求めつづけ 見つけた 二人といないひと でも、幼すぎるひと めぐりあえた喜びを 胸に秘めたまま ただ見つめる 悲しいぐらいいとおしい そしていつも たったひとこと さよなら と、言えない私がいる