秋田 青森 白神山地

| 秋田県の北西部にある、能代山本エリアは、日本海と世界一のブナ原生林として有名な白神山地、南を男鹿半島に囲まれた自然あふれる地域です。真理子は能代山本エリアの八竜町で自然に守られ育ちました。今はなき八郎潟(子供のころは、おいしいシジミがとれた)で泳ぎ、稲穂のにおい、栗、あけび、きのこ、そして山葡萄・・・今東京で暮らす子供たちには、想像もつかないであろう世界。冬は、しんしんと一晩中降る雪、一晩ですべてを真っ白に染め上げる、そしてすぐ先も見えない吹雪、八郎潟残存湖の白鳥たち、花が一斉に咲き出す春、田植え、小さい頃から咲く日を待った紅色の芍薬、短い夏、日本海に沈む夕日、季節はめぐる。深夜に響く太鼓、笛、男たちの掛け声(いい女、いい女、どこから見てもいい女)女たちの答える声(いい男、いい男、どこから見てもいい男)・・・・・・今は聞く事の出来ない、あの太鼓の音がなつかしい。そして、八竜町かやかり沢にある縄文遺跡のすぐ横にあった、あまりに美しい沼、そこだけ別世界のようだった。今はダムの中に沈み跡形もない。二度と同じ沼を見ることはかなわない。あれほど美しい沼を、今だ知らない。沼と言えば、子供の頃、睡蓮の咲く沼で泳いだっけ。水が澄んでいたなあ。日本の自然は、みずみずしく、ゆたかで、美しい・・・・・・・真理子が育った故郷。・・・・・あなたはどんな所で育ちましたか? おすすめおいしいものエトセトラ 秋田小町(八竜町なら金家産)、だまこもち、メロン、ミズのたたき、笹もち、焼餅、じゅんさい、イカの刺身、みずぶき、んにょ、とんぶり、はたはたずし、稲庭うどん、 |
